CRAと残業

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CRAと残業

CRAという職業には、残業がつきものと言っても過言ではないかもしれません。さまざまなCRAの募集状況を見ていると、平均して月30時間から40時間といった残業が発生しているようなのです。つまり、毎日1〜2時間の残業をしているという計算になります。

このCRAの残業は、単純に治験業務が長引いての残業という事もありますが、治験終了後のデータのまとめ等事務作業や、出張に伴う移動時間などもあるためだと言え、また、新薬の承認に向けた治験業務ですので、時間内にきっちり終了すると言った事が少ないのも、ある意味当然なのかもしれません。ただ、全てのCRAが必ず残業に追われているかというと、そうでもないのです。中には、残業なしといったCRAの募集や、残業月20時間以内などのように残業が少なめである事をアピールしている募集も目にする事があります。このように、CRAという職業には残業が多く発生しているという現状があるのですが、しかしそれも100%ではなく、中には残業なしや少なめといった企業も存在しており、転職の際にはそういった点も考慮する必要がありそうです。

ただ、出張などによる移動時間に関してはどうにもなりませんが、治験終了後の事務処理などに関しては、能力次第では手早く終了させる事も可能となっていますので、コツをつかめば残業を減らす事につながると言えます。とは言え、やはりCRAには多くの場合、残業が発生していますので、看護師や薬剤師などからCRAに転職する場合は、ある程度の覚悟をしておかなくてはならないかもしれません。特に薬剤師からの転職の場合には、薬剤師でいたほうが残業が少なかったというような事も起こる可能性が高く、こうした事を理由に「転職の失敗」と考えてしまう事もないとは言い切れないのです。ですから、残業はイヤだという場合のCRAへの転職は、転職先を探すのに非常に苦労を強いられる可能性もあります。ですが逆に、残業をすれば当然「残業手当」が支給される事になりますので、これも含めての収入アップややりがいを念頭に置いた転職であれば、それは成功と言えるのかもしれません。

いずれにしても、CRAには残業がつきものであると考えておいた方が無難であり、新薬の開発という責任ある業務に携わる事のできる職業に就く以上、その責任を果たすためには、ある程度の残業の発生も仕方ないと割り切った姿勢が必要と言えそうです。

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